お客様の声

Voice

アンケート実施要領

調査実施期間

平成31年4月1日~平成31年4月30日

調査対象

平成31年4月時点でご利用頂いている利用者さんを対象にアンケートに回答して頂きました。
127名のうち95名回答が寄せられました。(75%)

調査目的

当ステーションでは、ご利用者様、ご家族様にご満足頂ける訪問看護サービスの提供を目指し、質の高いサービスの提供に取り組んでいるところです。
今回のアンケートでは、私たちが日々行っている訪問看護サービスの内容に視点をおき、現行のサービス内容への満足度と改善すべき点を把握することを目的に、アンケート形式による調査を実施しました。

調査結果

①看護師やリハビリ担当者の言葉遣いや態度で、嫌な思いをしたことがありますか。

②気兼ねなく看護師やリハビリ担当者に話しかけることができ、相談しやすいですか。

③約束した訪問の時間を守っていますか。

④わからないことについては、わかるまで教えてくれますか。

⑤ご家族、ご本人への説明をきちんとしてくれますか。

⑥全体的に見て、この事業所に満足していますか。

⑦利用時の手続きは簡単でしたか。

⑧訪問看護サービスについての説明はわかりやすいものでしたか。

⑨処置をする時など、ご家族、ご本人への説明をきちんとしてくれますか。

⑩状態予測や処置などについて、ご家族、ご本人への助言、指導は適切ですか。

⑪看護師の看護に関する、知識や専門性に満足していますか。

⑫納得するリハビリサービスが受けられていますか。

⑬リハビリを開始し、生活や身体に良い変化があったと思いますか。

⑭今後、充実してほしいと思うサービスはありますか。(複数回答あり)

とても気難しい父と気長に付き合って頂きいつも感謝しております。
週2回のリハビリ訪問を父も楽しみにしているようなので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

信頼出来、心より安堵しているし感謝をしている。

厳しい時も優しい時もあっていい。
右側痛かったが、頭も痛くなくなった。
前みたいに痛くない。

看護師さんの時も少しでも手足を動きをして下さると幸いと思っております。

療法士・看護師のお二人にお世話になっています。リハビリについても看護師の栄養指導などいろいろ参考にさせていただき実施するようにしています。
おおいに満足していますので、引き続きよろしくお願いいたします。

いつも親切、的確なアドバイスを頂き有難うございます。
母は高齢であり、今以上の介護は私も弟も無理になります。
出来る範囲で、現状維持を保つことが出来ればと考えています。
日によって波はありますが、穏やかに過ごしている時間の方が今の所長いように見受けられます。

もう少し軽いリハビリにしてほしい

体力がついて外出などが多くなった

去年9月6日の北海道胆振地震の際、停電になり午前の早い時間に身体的に問題がないか、貴社等と家族より電話連絡があり、午後の早い時間に貴社の訪問看護師が自宅に訪問があり、本当に問題がないか確かめに来てくれました。顔を見てほっとしましたし有難いと思っております。
担当してくれている人は病院での勤務も長く、自分の病気に関係することも相当ある方でまた話しやすい方でもあり処置も速やかに的確にして頂いており、有難く思っております。

いつも決まった時間をオーバーして対応して下さるので有難い気持ちと申し訳ないと思うこともあります。わからない事など相談に乗ってくれるし、週1度来てくれるのはとても安心できて満足しています。これからもどうぞよろしくお願いします。

いつもお世話になっております。
訪問看護の看護師にはストマの状況・他父の様子身体の状況を短い時間の中で父を観察頂き、記録や急ぎの際は電話等でご連絡頂き大変ありがたく思っております。
入浴時・交換時も父と会話頂き有難うございます。リハビリの方には父はもともと話し好きで誰とでも会話する人でしたが、外出歩行の際、色々な話をして頂き、昔の話などもよく話をしているようで、心を開いているのかと思います。又運動不足を解消すべく機能の訓練も大変助かっております。母の様子も気にかけご連絡助かります。本来は父で訪問頂いておりますのにいつも皆様に母の薬、様子にもご配慮頂き本当にピンポンハートさんに訪問頂いて大変感謝しております。今後もよろしくお願い致します。

転倒しなくなりました。いつもお世話になっております。今後もよろしくお願い致します。

いつもありがとうございます。細やかな対応にいつも安心しています。
体を動かすことを中心に今後も取り組んでいただけたらありがたいです。
これからもよろしくお願い致します。

まとめ

全体的に良い回答が多く、当事業所に満足して頂いているとの結果を頂きました。
しかしながら少数意見ではあるものの、説明不足であったり専門的な関わりが不十分なことがあるという意見がありました。
リハビリに対しても同様であり、利用者様との目標を共有・確認し、サービスに取り組んでいく必要があります。

改善策

以上の事から
①症状変化時などの専門的な指導・説明は、わかりやすく理解できるようお伝えできるように知識・技術を研鑚し、コミュニケーション能力の向上を図る。
②事業所内でのカンファレンスを定期的に行い、勉強会を毎月行うこと、外部研修会参加を積極的に行うこと。
③利用時の説明について、スタッフ間でもわかりやすく説明ができるようパンフレットを作成する
など工夫していきます。

※お忙しい中、アンケートへのご協力ありがとうございました!